Electronic visa

平成29530日からロシア連邦政府命令第667号及び平成29414日ロシア連邦政府命令第692-P号により、アルジェリア、バーレーン、ブルネイ、インド、イラン、カタール、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、クウェート、モロッコ、メキシコ、アラブ首長国連邦、オマーン、サウジアラビア、シンガポール、チュニジア、トルコ、日本の国民は極東連邦管ウラジオストク自由港を訪れるためにhttp://electronic-visa.kdmid.ru/というロシア外務省の専用のウブサイトにて電子書類の形で一般一次業務、人道、観光ビザ(電子ビザ)を申請することができます。

カリーニングラード州、サンクトペテルブルグ及びレニングラード州への電子ビザは以下に記載されている国の国民の方のみ受け取りが可能です。

オーストリア、アンドラ公国、バーレーン、ベルギー、ブルガリア、バチカン市国、ハンガリー、ドイツ、ギリシャ、デンマーク、インド、インドネシア、イラン、アイルランド、アイスランド、スペイン、イタリア、カタール、キプロス共和国、中華人民共和国台湾も含む、朝鮮民主主義人民共和国、クウェート、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン公国、ルクセンブルク、マレーシア、マルタ共和国、メキシコ、モナコ公国、オランダ、ノルウェー、オマーン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、サンマリノ、サウジアラビア、

マケドニア、セルビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、トルコ、フィリピン、フィンランド、フランス、クロアチア、チェコ、スイス、スウェーデン、エストニア、日本

電子申請書の作成は同じくhttp://electronic-visa.kdmid.ru/ブサイトにて行います。

電子ビザは入国予定日の4日前までに、上記のロシア外務省ウェブサイト上で記入されて、電子写真を添付された外国籍の申請者の方に無料で発行されます。尚、電子ビザを取得するために他の書類は要りません。

電子ビザはシングルのみとなっており、発給日から30日間の期間有効です。電子ビザでのロシア滞在が許可される期間は、発行期間30日以内で、ロシア入国日から数えて最大8日間です。電子ビザの有効期間と滞在許可期間の延長はできません。

極東地方または、カリーニングラード州、サンクトペテルブルグ及びレニングラード州における電子ビザは、旅行者の皆さんが以下のロシア連邦国境検問所を通じてロシア連邦を出入国する際において有効です。

  • 空港でのチェックポイント «カリーニングラード(フラブロヴォ)» «ウラジオストク(クネーヴィッチ)» «ペトロパブロフスクーカムチャツキー (エリソヴォ «ブラゴベーシチェンスク» «ハバロフスク(ノーヴィ)»«ユジノサハリンスク(ホムトヴォ)»«アナディリ(ウーガリヌイ)»«ウラン・ウデ (ムヒーノ)»«チタ(カダラ)»«サンクトペテルブルグ(プルコヴォ»;
  • 港湾のチェックポイント«カリーニングラード» (カリーニングラード、バルチースク、スベートリ3都市に面する区域) «ウラジオストック»«ヴィソツク»«ザルビノ»«ペトロパブロフスク カムチャツィキー»«コルサコフ»«ポシエット»«サンクトペテルブルグ(モルスコイ・パッサジュルスキー・ヴァグザール、パッサジュルスキー・ポルト
  • 鉄道のチェックポイント «ママノヴァ», «ソベツク», «ポグラニーチヌイ»«ハサン»«マハリノ»
  • 自動車道のチェックポイント«バグラチオノフスク», «グセフ», «マモノボ (グジエホートキ)», «ルスコーエ», «ポグラニーチヌイ», «ソベツク, «チェルニシェーフスコエ», «ポルターウカ»«ツリーロッグ»«イヴァンゴロド»«トルフャノフカ»«ブルスニチノエ» «スヴェトゴルスク »
  • 歩行者専用の国境の通過地点«イヴァンゴロド»

電子ビザをご申請、ご利用の方は、現在サンクトペテルブルグ及びレニングラード州への鉄道での入国は出来かねます。ご注意くださいますようお願い申し上げます。

電子ビザでロシア連邦 に国境検問所を通じて入国した外国人は入国した地域の範囲で自由に移動する権利を持っています(特別許可が必要な地域、機関、施設などを除く)。ロシアに入国すること及びロシアから出国する際は同じ国境検問所を使わなければなりません。

鉄道、船舶、航空会社等の交通事故・輸送会社の方は外国人の有効な電子ビザの有無をhttps://evisacheck.kdmid.ru/というロシア外務省専用ウブサイトから確認できます。確認手続きに関する情報は同ウェブサイトでのロシア語と英語で記載されています。

電子ビザ申請等ご質問ございましたらevisa_info@dsk.ruまでにお問い合わせください。